FRP蓋

FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋 FRP蓋 FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋 FRP蓋
FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋 FRP蓋

用途と特長

 引抜FRP製覆蓋は3.0m〜4.4mの開口スパンに多く用いられます

 FRPを引抜成形し、軽量かつ高強度を実現いたしました

 固定式、可動式の両方に対応可能です

 用途に応じて、点検口、ダクトフランジ等を設置することが可能です

 H75、100、125の三種類の厚さをラインアップし、幅広い対応が可能です

 見晴らしの良い景観を実現可能です

 下水道事業団(編著) (財)下水道業務管理センター(発行) H20下水道施設標準図 【S-03】 準拠製品


NSPLデッキ(固定タイプ)参考図

FRP蓋

NSPLデッキは、中空断面のため軽量且つ高強度の性能を持ちます。また、すべり止めとして、
ストライプ模様を表面に施してあります。

FRP蓋

NSPLデッキの受枠は、その用途・躯体形状等に応じて変化しますが、一般的には下図の3種類が多く適用されます。
下図は、土間(躯体天端)とフラットにする場合、躯体の損傷が懸念され蓋のかかり代を多く取らなければならない場合
などに用いられる形状です。

FRP蓋

NSPLデッキ同士は、上下を反転させながらジョイントします。ジョイント部分には、パッキンを用いますので、
高い防臭効果が期待できます。また、単純形状ですので、施工が簡単です。

FRP蓋

NSPLデッキの取手は、下図3種類になります。この中から使い勝手・景観などに合わせてお選びいただけます。
下図以外の物も対応可能ですので、詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。


FRP蓋


NSPLデッキ(可動タイプ)参考図

NSPLデッキは可動式に対応可能です。また、高い強度を有しているため、長スパンでのフラット形可動式覆蓋を
ご要望の場合は、最適な商品です。
※荷重条件、スパン長等により構造が変わりますので、詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

FRP蓋


FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋表1 FRP蓋

FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋表2 FRP蓋 FRP蓋

【標準参考図】
FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋1 FRP蓋 FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋2 FRP蓋 FRP製覆蓋 引抜FRP製覆蓋3 FRP蓋
<仕様> <設計注意事項>
1) 受枠はアンカー筋(※t5まではφ9mm、t6はφ13mmで躯体の鉄筋に 1) 設計荷重は、3.5kN/m2または中央部集中荷重1.0kN/枚の
  溶接して固着する。固着点、隅角部については、角を構成する辺に1点   いずれか大きい方とする
  ずつ、辺については、500mm以内の等間隔とする。 2) 許容たわみ量はL/200とする
2) 取手は2個/枚とする 3) 屋外設置の場合、強風による蓋の飛散防止を行う
4) 可動式の場合は、中央線荷重1.0kN/mにおいて十分な破壊安全
3) 屋外の使用については、パネル表面に耐候性処置を施すものとする   率を有し、かつ脱輪を起こさないこと
4) 蓋には荷重表示をする
5) 蓋にはすべり止め加工を行う

その他製品ラインアップ

ドーム蓋 NSドーム(ドームタイプ) NSハニカムドーム NSハニカムドーム(ハニカムドームタイプ)
ソーラー蓋 NSソーラーデッキ(ソーラー一体型覆蓋) 引抜成形蓋 NSPLデッキ(引抜FRPタイプ)
ハニカム蓋 NSハニカムデッキ(ハニカムタイプ) サンドイッチ蓋 NSフォームデッキ(サンドイッチタイプ)
鋼管補強蓋 NSキャストデッキ(短尺タイプ) 円形槽蓋 NS円形デッキ(円形槽覆蓋)
トラフ/越流板 トラフ/越流板 脱臭ダクト NSダクト(FRPダクト)
太陽光架台基礎 NSベース(携帯基地局用軽量基礎)  NSソーラーベース(太陽光発電パネル用軽量基礎)
 グレーチング/マンホール  NSフライト(FRP製フライト)

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