ハニカム蓋

ハニカムタイプ蓋(ハニカム蓋) ハニカムタイプ蓋(ハニカム蓋)
ハニカムタイプ蓋(ハニカム蓋)

ハニカム 用途と特長

ハニカムタイプ蓋(NSハニカムデッキ)とは、FRPのスキン層でハニカムコアをサンドイッチしたことにより、
高強度且つ軽量性を実現したFRP製覆蓋です。
品質・価格ともにパフォーマンスが高いことから、全国の水処理施設で多くの実績を持ちます。


ハニカム ハニカム覆蓋は1.8m以下の開口スパンに多く用いられます

ハニカム FRPスキン層でハニカムコアをサンドイッチしたことにより、軽量で高強度を実現しました

ハニカム 固定式、可動式の両方に対応可能です

ハニカム 用途に応じて、点検口、ダクトフランジ等を設置することが可能です

ハニカム 歩行場所に最適です

ハニカム 見晴らしの良い景観を実現可能です

ハニカム ハニカム構造が六角形であるため、(円形などの他形状よりも)高強度です

ハニカム 下水道事業団(編著) (財)下水道業務管理センター(発行) H20下水道施設標準図 【A-06】 準拠製品

ハニカム ハニカムタイプ蓋の構造
ハニカム蓋

ハニカム ハニカムタイプ蓋の標準色

ハニカムタイプ蓋の弊社標準色(5色)は下図の通りです。
ハニカム蓋の色

※ディスプレイ上での色合いと、実際の色合いは異なります。ご必要であれば、色見本をお送りいたします。
 
また、上表以外の色合いも製作可能です。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。 お問い合わせはこちら


FRP蓋型式選定表(参考)
適応開口寸法(L) パネル外寸法(mm) パネル参考重量 受枠のサイズ(mm) 受枠参考重量
外径寸法 断面寸法
(mm) (L)×(B) (H) (kg/u) (a)×(b) (t) (イ) × (ロ) (kg/m)
  800 開口寸法 66 30 12.5 開口寸法 80 3 40 × 40 2.2
1,000 開口寸法 84 35 13.3 開口寸法 100 4 45 × 50 3.3
1,001 1,300 開口寸法 114 50 14.0 開口寸法 130 4 60 × 65 4.3
1,301 1,800 開口寸法 132 75 15.5 開口寸法 150 5 85 × 75 6.3
1,801 2,300 開口寸法 132 75 20.5 開口寸法 150 5 85 × 75 6.3
2,301 2,900 (50) 28.5 ( 60 × 75 ) ( 約 5.6 )
  1) ※印は補強タイプとし強度計算書により充分な安全率を確保する。
  2) ( )内寸法はH50を使用したときの寸法である。

【参考図】
ハニカム蓋1 ハニカム蓋2 ハニカム蓋3
ハニカム蓋4 ハニカム蓋
<仕様> <設計注意事項>
1) 受枠はアンカー筋(※t5まではφ9mm、t6はφ13mmで躯体の鉄筋に 1) 設計荷重は、3.5kN/m2または中央部集中荷重1.0kN/枚の
  溶接して固着する。固着点、隅角部については、角を構成する辺に1点   いずれか大きい方とする
  ずつ、辺については、500mm以内の等間隔とする。 2) 許容たわみ量はL/200とする
2) 取手は2個/枚とする 3) 可動式・アーチ式の場合は、中央線荷重1.0kN/mにおいて十分な破壊
3) 蓋には荷重表示をする   安全率を有しかつ、脱輪を起こさないこと
4) 蓋にはすべり止め加工を行う 4) 屋外設置の場合、強風による蓋の飛散防止を行う

その他製品ラインアップ

ドーム蓋 NSドーム(ドームタイプ) NSハニカムドーム NSハニカムドーム(ハニカムドームタイプ)
ソーラー蓋 NSソーラーデッキ(ソーラー一体型覆蓋) 引抜成形蓋 NSPLデッキ(引抜FRPタイプ)
ハニカム蓋 NSハニカムデッキ(ハニカムタイプ) サンドイッチ蓋 NSフォームデッキ(サンドイッチタイプ)
鋼管補強蓋 NSキャストデッキ(短尺タイプ) 円形槽蓋 NS円形デッキ(円形槽覆蓋)
トラフ/越流板 トラフ/越流板 脱臭ダクト NSダクト(FRPダクト)
太陽光架台基礎 NSベース(携帯基地局用軽量基礎)  NSソーラーベース(太陽光発電パネル用軽量基礎)
 グレーチング/マンホール  NSフライト(FRP製フライト)

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