FRP製覆蓋 キャスト板(FRP蓋) FRP製覆蓋 キャスト板(FRP蓋)
FRP製覆蓋 キャスト板(FRP蓋)

用途と特長

 キャスト板は1.66m以下の開口スパンに用いられます

 FRPスキン層を角形鋼管で補強し、高強度を実現しました

 固定式、可動式の両方に対応可能です

 用途に応じて、点検口、ダクトフランジ等を設置することが可能です

 角形鋼管の組み合わせにより、広いスパンに対応可能ですが、覆蓋重量に注意が必要です

 見晴らしの良い景観を実現可能です

 下水道事業団(編著) (財)下水道業務管理センター(発行) H20下水道施設標準図 【S-02】 準拠製品


FRP蓋型式選定表(参考)
適応開口寸法 パネル外寸法(mm) 受枠外寸法(mm) パネル質量 補強材
(mm) (L)×(B) (H) (a)×(b) (t) (イ) × (ロ) (kg/u)
  880 開口寸法 112 45 開口寸法 128 4 55 × 64 26.9 38 × 38 × 1.6
881 1,260 開口寸法 136 57 開口寸法 154 5 68 × 77 28.9 50 × 50 × 1.6
1,261 1,660 開口寸法 136 57 開口寸法 154 5 68 × 77 31.4 50 × 50 × 2.3
1,661 1,900 開口寸法 126 82 開口寸法 146 6 94 × 73 34.9 75 × 45 × 2.3
1,901 2,300 開口寸法 126 82 開口寸法 146 6 94 × 73 36.0 75 × 45 × 3.2
2,301 2,800 開口寸法 126 82 開口寸法 146 6 94 × 73 46.0 75 × 45 × 3.2
補強材にSUSを使用する時は、強度計算書により充分な安全率を確保する。




【参考図】
FRP製覆蓋 FRP蓋1 FRP製覆蓋 FRP蓋2
FRP製覆蓋 FRP蓋3 FRP製覆蓋 FRP蓋4
<仕様> <設計注意事項>
1) 受枠はアンカー筋(※t5まではφ9mm、t6はφ13mmで躯体の鉄筋に 1) 設計荷重は、3.5kN/m2または中央部集中荷重1.0kN/枚の
  溶接して固着する。固着点、隅角部については、角を構成する辺に1点   いずれか大きい方とする
  ずつ、辺については、500mm以内の等間隔とする。 2) 許容たわみ量はL/200とする
2) 補強材はSS400に溶融亜鉛めっき(JIS H8641 2種SS)をしたもの、 3) 屋外設置の場合、強風による蓋の飛散防止を行う
  又はSUS304を使用する 4) L=3000mm、B=800mm以下とする
3) 補強材はピッチ400mm以下とする(局部的なたわみが生じないようにする) 5) b部詳細-1は、搬入蓋とし、-2は防臭蓋とする
4) 蓋には荷重表示をする
5) 蓋にはすべり止め加工を行う

その他製品ラインアップ

ドーム蓋 NSドーム(ドームタイプ) NSハニカムドーム NSハニカムドーム(ハニカムドームタイプ)
ソーラー蓋 NSソーラーデッキ(ソーラー一体型覆蓋) 引抜成形蓋 NSPLデッキ(引抜FRPタイプ)
ハニカム蓋 NSハニカムデッキ(ハニカムタイプ) サンドイッチ蓋 NSフォームデッキ(サンドイッチタイプ)
鋼管補強蓋 NSキャストデッキ(短尺タイプ) 円形槽蓋 NS円形デッキ(円形槽覆蓋)
トラフ/越流板 トラフ/越流板 脱臭ダクト NSダクト(FRPダクト)
太陽光架台基礎 NSベース(携帯基地局用軽量基礎)  NSソーラーベース(太陽光発電パネル用軽量基礎)
 グレーチング/マンホール  NSフライト(FRP製フライト)

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